2013年02月22日

(む)群れ遊ぶ 千波湖の 水鳥 〜水戸郷土かるたの旅〜

(む)むれあそぶ せんばこの みずとり

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千波湖
千波湖は、四季の眺めが美しく、昔から人々の豊かな詩情を温め育ててきたところです。
今は昔の三分の一くらいになりましたが、北に流れる那珂川とともに、水戸城の重要な要害でした。
現在は種々の水鳥が群がり遊び、市民の憩いの場となってます。


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posted by あるふぁ at 14:50| Comment(0) | 水戸郷土かるた巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(と)東武館に 伝わる 北辰一刀流 〜水戸郷土かるたの旅〜

(と)とうぶかんにつたわる ほくしんいっとうりゅう

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北辰一刀流
水戸の剣術は、斉昭公が弘道館を開いたころから一段と盛んになり、多くの流派が生まれました。
藤田東湖は神道無念流、戸田忠敞は北辰一刀流でした。中でも斉昭公が江戸の千葉周作を召し抱えたので、北辰一刀流は全盛を極めました。
後、指南の小沢敏行の弟、寅吉が東武館を開いて継承し、今日に至っています。


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2011年12月13日

(か)開運の 仏は 二十三夜尊 〜水戸郷土かるたの旅〜

(か)かいうんの ほとけは にじゅうさんやそん

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二十三夜尊(水戸市末広町)
「三夜さん」で知られる桂岸寺は、今から300年ほど前、佐竹氏の護持仏として全隈町地内にあったものを、1682年に当時の城代家老中山備前守が、今の地に移したと伝えられます。
特に霜月三夜は参拝客で賑わい、現在は保和苑ができ、アジサイ祭りで賑わっています。
境内に続く常盤共有墓地には、桜田門外の変の烈士の墓があります。


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(ま)街かどを行く 獅子の舞姿 〜水戸郷土かるたの旅〜

(ま)まちかどをゆく ししのまいすがた

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水戸の獅子舞
水戸の獅子舞は、むかし台町の金之衛門が水戸東照宮の祭祀に奉納し、また藩邸をはじめ諸士や庶民の屋敷、村々を巡ることを水戸藩から許されていたものです。
一時、足黒村(現茨城町)の宮内氏に権利をゆずっていましたが、現在、柳貴家正楽、海老三幸太郎の二氏に伝承されています。
獅子頭の舞子、あとかぶり、ひょっとこなどや、大太鼓、三味線などの囃子があり、にぎやかです。


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(あ)愛宕山は 前方後円墳 〜水戸郷土かるたの旅〜

(あ)あたごさんは ぜんぽうこうえんふん

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愛宕山古墳(水戸市愛宕町)
那珂川を望む台地にある前方後円墳です。
前方部を南に向け、全長148m、後円墳の径は84m、高さは18m、西側に堀の跡があります。
5〜6世紀の頃、この地方に雄飛した那珂国造の初祖建借間命(たけかしまのみこと)の墓といわれ、水戸地方最大の古墳です。
元吉田町にある吉田古墳(円墳)には、陰刻の壁画があり、国の重要文化財です。



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posted by あるふぁ at 02:23| Comment(0) | 水戸郷土かるた巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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